2015年02月27日

adidasとジョーダン。

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マイケル・ジョーダンは、学生時代adidasファンだったそうで、ロサンゼルス五輪の代表時にはadidasを履いてました。


スポーツメーカーと契約する際も、NIKEではなくadidasと契約したかったそうです。


でも、当時のadidasはMJと契約はしても、ピッカピカのルーキー君に、1年目からシグネチャーモデルなんて作らないよ、っていうスタンスだったようです。



そこで、1年目からシグネチャーが履きたかったMJはNIKEと契約することになりました。





バスケットボールシューズは当時、ナイキはほとんどなくて、CONVERSEやadidas、pumaなんかが主流で、NIKEは社運を賭けてドラフト1巡目3位のMJと契約したわけですが、





その時もし…



adidasの偉い人「うちでシグネチャー出すからさぁ、契約しちゃおぅよ〜。」

もしくは、

MJ「おれ、adidas好きやし、1年目からシグネチャー出してくれへをかってもやっぱadidasやな。」



って、adidasと契約してたら、adidas JORDANシリーズはここまで大きくなったでしょうか?



私の考えでは、adidasとの契約ではここまでJORDAN BRANDを大きくすることはできなかっただろうと思います。



MJはその滞空時間の長さから、“AIR”と呼ばれていて、当時すでにNIKEではAIRを搭載したシューズをリリースしてました。


この2つの“AIR”がリンクした奇跡が、今日の繁栄の基盤になってるんだと思うんです。



これは当時のadidasには無理でしょう。





だからadidasはダメってわけじゃないです!

adidasは素晴らしい名作を生み出してますし、現在のスニーカーテクノロジーは、NIKEは一歩遅れているわけですし。



あくまで、タラレバ、たらればです(^^)
posted by MeganeNoNakanishi at 14:58| Comment(0) | AIR JORDAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする