2020年06月07日

リアクトデビュー。

大手スポーツブランドは、新型コロナの蔓延による売上の低下をどうにかしようと、オンラインでものすごい期間限定値下げを行なっています。

ある小売の方のインスタによると、この値下げした価格は、仕入れ値よりも安いものがあるそうで、小売店としては困ったものだそうです。

もちろん私は消費者側なので、安く買えるのはもちろん嬉しいことですが、エンドユーザーに最も近い小売店を大事にしないと後々大変だろうなとも思います。

それもこれも新型コロナのせいです。



さてさて、そんなわけでそのセールという甘い蜜に吸い寄せられて、まんまと餌食になり購入したスニーカーをご紹介します。


C0F2A2DE-A593-4F19-8E67-31D71930BD37.jpg


NIKE
REACT ELEMENT 55 SE
"BLACK/PURE PREMIUM-WOLF GREY
BV1507-001

前々から気になっていて、何度か試着してはいたリアクトエレメント。

87の方は、アッパーが半透明なものが多く、すごく嫌だったんですが、55は透けてないので、安くなったら一足欲しいなと思っていながらも、ずーっとスルーし続けていましたが、今回はアウトレット価格からさらに25%オフ。もはや定価とはなんなのかを考えさせられるほど安い買い物でした。

というわけでディテールを見ていきましょう。


14F94C32-5DE0-430F-B92E-2ABB2BB8C5F0.jpg


EA034579-1D8F-40A2-9671-3340DF1DF6AF.jpg


4B5C176A-2271-4DB2-8810-1B5B1B204A0D.jpg


アッパーは、リップストップぽい生地とレザーからなります。かなり柔らかく、フニャフニャです。

ライニングもないので、ハーフ下げても良いかもしれません。

シュータンもペラッペラ。裏地なしの一枚です。



725EFB4A-F84E-45E1-A241-83E90FDA7607.jpg


そして最も特徴的なのはやはりこのソール。

2017年に初めてリリースされた『ナイキ・リアクト』フォームが搭載されています。

リアクトって昔、コンバースのバッシュに搭載されていたような気がしますが、当時の記憶ではジュエルっぽい感じのだったと思うので、全く別物だと思われます。

で、このナイキ・リアクトは、衝撃緩和、エネルギーリターン(加えた力を反発させる働き)、軽さ、耐久性などの、クッショニングのあらゆる要素を持つ、ナイキ史上最も完璧なクッショニングフォームなんだそうで。

エアをこれだけ今まで押してきたナイキがこんなこと言っちゃうか!とも一瞬思いましたが、言っちゃうところがナイキらしいと納得笑

確かにエアよりは耐久性も良さそう。柔らかさと耐久性が共存出来るなんて、本当かな?
履いた時のクッショニングも心地いい。

そしてなんせ軽い。レトロモデルばかり履いているから余計に感じるのかもしれませんが、本当に軽いです。

という事で、ソールの素晴らしさはよく分かりましたが、個人的にアッパーのペラペラ感には不安を覚えます。

リップストップ生地自体は破れにくい素材と言えますが、薄すぎる気もします。冬には履けないだろうと思われます。これからの季節向きですね。



という事で、遅れに遅ればせながら、私もリアクトデビュー(まだ試着しかしてないけど笑)しました。

ジョーダンの近作やエアマックスの近作を履いてみても、その軽さや快適さには驚かされますが、リアクトフォームは、ナイキのアクティブ系スニーカーの主軸になっていくのかも?知れません。

結構まともなレビューしちゃったかな? いや薄いですね笑


07906B17-E31B-40DC-B3DC-0F53EBF82232.jpg





posted by MeganeNoNakanishi at 10:01| スニーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

リストック。

DD7B4050-F235-4508-A931-70BEE005C1ED.jpg


MCMより、インパクト抜群なメタルフレームがリストックしました。




大きめのラウンドシェイプ。二重のブローラインは、立体的なデザインになっています。




クリアレンズはもちろん、ライトカラーレンズを入れてもかなり良い感じになると思われます💯 




トレンドを取り入れながらも個性を出したい方にオススメです👍

posted by MeganeNoNakanishi at 10:36| MCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

便利すぎるレンズ。

紫外線に反応して色が濃くなる『調光レンズ』。




屋外でお仕事やスポーツをされる方には便利なレンズです。




ところがこのレンズ、UVカットガラスに覆われた車の中では色が変化しません。惜しい…




そんな悩みを解決するのが今回ご紹介する『可視光調光レンズ』です。




画像1枚目は屋内。そもそも13%くらいの色が最初から付いています。



5C468938-D95B-4AE0-A38C-52E215E0F6BE.png



画像2枚目は屋外。紫外線に反応して90%くらいの濃さに変化します(気温により最大濃度は変化します)。


F0865030-C5F9-43D5-9282-1FBABE9BD79D.png




画像3枚目は閉め切った車内。紫外線の影響は受けていませんが、70%くらいの濃さに変化します(車内に入ってからレンズを開封したので、屋外での紫外線の影響は受けていません/こちらも気温により最大濃度は変化します)。


D78742EF-9D19-4ABF-B73E-207F838AF1A6.png




ご覧頂いて分かるように、紫外線の影響を受けずに明るい光によって反応することで、ドライブにも使える、こにれが可視光調光レンズです。

.



私も休日にはこのレンズを使用していますが、非常に快適です。屋内での13%ほどの濃さは気にならず、むしろTVやPC、スマホなどの画面の眩しさの軽減にも役立っています。




そんなわけで、『可視光調光レンズ』おススメです👍




posted by MeganeNoNakanishi at 12:13| レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする