2020年12月15日

天国東京。

昨夜のサプライズ打ち上げ花火、運良く見ることができました。

そもそもサプライズにする理由がわかりません。打ち上げ場所は人が集まってしまうのでシークレットでいいと思いますが、多くの方が見られるように、幅広く告知すべきだったと思います。

せっかく粋なことやってるのにもったいない…。



さてさて、義士の日も過ぎれば今年も残りわずかです。

2020年、人生で初めてヒョウ柄のアイテムをGOT'EMしましたのでご紹介。


E5393D1E-123D-4050-9B3C-81EC47E236E6.jpg

WACKO MARIA x NIKE SB JANOSKI CANVAS OG"LEOPARD"

日本のファッションブランド、ワコマリアとのコラボモデル。


WACKO MARIA(ワコマリア)とは…

音楽を常に根底に置き上質でロマンティックな、色気を感じさせるスタイルを提案している。

シーズン毎に自分たちの日常での経験や影響を受けた音楽、映画、アートなどをテーマに掲げアイテム一つ一つにそのメッセージを落とし込み妥協のない物作りと独自のオリジナリティを表現する。

近年ではインディペンデント映画界の巨匠と呼ばれる映画監督ジム・ジャームッシュをはじめ、独創的なコラージュ作品で注目を集めるアーティスト ウィアード・デイヴ等とのコラボレーションを行い、プロダクツも精力的にリリースしている。

コピペですみません笑


結構男臭いコレクションを展開していて、ウエアにもヒョウ柄のアイテムを多く展開しています。


正直なところ、ヒョウ柄は"大阪のおばちゃん"が過るので、コレまでも避けてきましたが、スニーカーなら、それもNIKEなら履いてみたい!という事で。


0935D007-B563-4060-B2CD-4606EDD33CD5.jpg

アッパーはキャンパス地にヒョウ柄、パイピングもされています。

スウッシュは刺繍。

ミッドソールには"WACKO MARIA"。

シューレースはデフォルトが普通の丸紐でしたが、付属の革紐の方がかっこいいなと思い変えてます。


2D942487-2956-4192-94E0-8776917C9DE7.jpg

のモデルの一番のポイントはやはりこのヒールの刺繍です。


同ブランドのテーマであり、旗艦店名『PARADISE TOKYO』である天国東京が印象的です。

アパレルコレクションにおいてもよく使用されていて、東京に思い入れがあるわけではないですが、このストレートな刺繍に心奪われてしまいました。



ステファン・ジャノスキ自体履いたことがないのですが、そもそもクラシックなキャンパスデザインだし、意外に合わせやすいのかなって思ってます。


いつ履き始めるかは分かりませんが、楽しみな一足です。




posted by MeganeNoNakanishi at 10:31| スニーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする