2015年03月15日

名作?迷作?

レイザーラモンRGは言いました。



「(AIR JORDAN)15以降は〜あんまり履かない〜♪」





そう、今特に人気の高いスニーカー、AIR JORDANシリーズですが、人気があるのは1〜14まで。



15以降は、本気のバッシュ感が強かったり、マニアックなデザインだったりで不人気モデルが続きます。





そんななかでも1,2を争そうほどの名作ならぬ迷作、


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AIR JORDAN XIX “EAST”


を今のタイミングでピックアップしてみようと思います。




2004年にリリースされました(未復刻)。デザイナーはAJ18から引き続きTate Kuerbis。



当時、Jordan Brandと契約したCarmelo Anthonyがメインで履いてました。



粘り強く勝ちに持ち込むアスリート、『ブラック・マンバ(黒い毒蛇)』をモチーフにデザインされてます。



マンバと言うとと言うと、Kobe Bryantもたびたびそう呼ばれますね。彼はいい加減Lowカットをやめるべきだと思います…。



話を戻すと、やはり、アッパーを覆うこの仮面みたいなのが不人気のもっとも大きな原因です。


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トゥだけ見てるとAJ11付近のすっきりした見た目ですが、少し目線を上に向けると、


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これですから(笑)



この仮面、「テックフレックス」という新素材で編まれたメッシュカバーでしたが、やっぱり当時も受けが悪く、この仮面をはずしたSEモデルが後にリリースされてます。



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実際履いてみると、やっぱりこのカバーが 邪魔で履きにくいし、シューレースは異様に細いしで、なかなかの迷作ぶりを発揮してくれますが、履いてしまえばダブルスタック・ズーム・エア搭載ということもありすごく履き心地がいいモデルでもあります。


履き心地に関しては、人気の1〜14よりも抜群に優れていますし、バッシュとしての機能性は今も語り継がれる名作と言えるでしょう。



まあ、2004年製なので、リアルにバスケをやると壊れちゃうかも知れませんが、もし今後復刻されたら、バスケするにはお勧めできます。



ちなみに正面から見ちゃうと仮面のインパクトがすごいですが、後方斜め45度付近から見ると、


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ほら、ちゃんとかっこいいでしょ(笑)






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長女と記念撮影(※ちゃんと顔出しのも撮ってます(^^))。


posted by MeganeNoNakanishi at 12:36| Comment(0) | AIR JORDAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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