2018年06月10日

63点。

いやー、ファイナル。

あっという間に終わってしまいましたね…。



キャブズファンな私にとっては、game1のJRスミスの奇天烈な行動が悔やまれてなりません。


あれで全てが狂ってしまった…


どのみちGSWが優勝するだろうとは思ってましたが💦




さて、そんなNBA2017-2018シーズンも終わったので、1986年のプレーオフネタのエアジョーダンを。



B7DE89E5-68F1-4105-BB20-22B67A837A2F.jpg


マイケル・ジョーダンが“バスケットボールの神様”と呼ばれるきっかけを作ったのは、1986年4月20日のプレーオフ、対ボストン・セルティックスとの試合。


21D3DC14-9BA4-4ED7-A516-C442E8FAF233.jpg


試合自体はボストンが勝ちましたが、当時まだ2ndシーズンだったジョーダンは、この試合で驚愕の63得点をマークします。ちなみにこの記録はいまだ破られておらず、'80年代屈指のディフェンス力を誇ったボストンからというのがまたすごい、と博士が話してました笑


この試合の後、インタビューを受けたラリー・バードが、「あれはマイケル・ジョーダンの姿をした神だ」とコメントし、これがジョーダン=バスケの神様となったわけです。



この伝説のエピソードから生まれたのがAIR JORDAN I 60+PACK な訳です。


1枚目の画像のBREDと新色ボストンカラーのセットで販売されたわけです。


このリリース当時はまだAJ1がOGデリリーススされたりすることはなかったので、レトロ仕様でもBREDが買えると喜んだものですが、1986年の試合において、ジョーダンが履いていたのはホワイトベースのシカゴカラー。


そうなんです、そもそもBREDを履いてないんです。



なぜシカゴカラーで作らなかったのか…



ナイキらしいといえばナイキらしいんですが笑



いつかこの日のことを称えたシカゴがリリースされる、のかも知れません。



2DD41C83-6286-48E7-B18A-E07F7183FC81.jpg

当時のスコア。


posted by MeganeNoNakanishi at 13:47| AIR JORDAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする