2014年02月26日

BEST-BUY TOP 10 2013☆

タ◯レコじゃないですが、スニーカーと同じくらいNo Music,No Lifeなわけです。


2013年もたくさんの新しい音楽を愛聴してきました。


また、昔よく聴いた音楽との再開もあったり…。



というわけで、私(Ryoce-K)と弟(KyoHey!)の2013年にゲットしたアルバムランキング!


もう2月も終わりですが、その辺はご愛嬌ということで(^_^;)


ちなみに2012年のはこちら⇒http://meganenonakanishi.seesaa.net/article/317741718.html




んじゃいってみましょ〜☆




まずは私から↓

bestbuy2013r.jpg


1位に輝いた大好きなJoe Thomasの「Doubleback Evolution Of R&B」より、1曲お届け♪




本当に歌のウマい人だなーとつくづく思うわけです。





そして3月末にカムバック予定な弟の↓

bestbuy2013k.jpg


1位に輝いたDaft Punkの「Random Access Memories」より、グラミーアワードでのパフォーマンスも最高だったとの1曲を♪




スティービー・ワンダー! そら最高ですわ(^^)



※今回は個々の作品のレビューは割愛いたします。



いやー、それにしても同じブラックミュージック好きでも、1枚もカブってない!


それだけにおもしろいですね(笑)




2014年もはや2ヶ月が経ちますが、既に良い作品にたくさん出会えてますので、来年のランキングも楽しみです☆
posted by MeganeNoNakanishi at 13:42| Comment(0) | ブラック・ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

BEST-BUY TOP 10 2012☆

こんにちわ。
メガネの中西のRyoce-K+初登場のKyoHey!です。

今日は、突然てすが『ベスト•バイトップ10 -2012』を発表します!

何それ??

これは、No Music,No Lifeな私たち兄弟が、『bmr』というブラックミュージック専門誌(現在休刊中…WEBにて情報発信中!)の名物コーナー、“ライター別年間ベスト10”をまるごとパクった企画で、その年に購入したCDのベスト10を勝手に発表するモノです。

こんなことをもう5.6年程続けています(笑)

では、まずはRyoce-Kより。

パンパカパ〜ン☆

best10ryocek.jpg

この10枚はホンマによく聴いた。
1.は、中毒性が高いトラックに旬なアーティストが大集合!こんな贅沢なアルバムありますか⁈しかも、いきなり、ケルズ兄さんと蟹江のシカゴコラボ〜☆一枚通して捨て曲一切なし!さすが蟹江(≧∇≦) 色んな音楽を吸収しつつ、オールドスクールも忘れない。ヒップホップって凄いわ。
2.3.は、ブログ内で書いたので割愛しますが、どっちも最高です!
Usherの記事⇒http://meganenonakanishi.seesaa.net/archives/20120830-1.html
Frank Oceanの記事⇒http://meganenonakanishi.seesaa.net/archives/20121105-1.html
4.は、マーク•ロンソンの元から離れ、リック•ロスのMMGに移籍したのが良かった!生き生きラップしてる!ワレィはこーでなくちゃ(笑)
5.は、ミックステープが良かったから買ったけど、アリシアを発掘した人達によるエル嬢の声の良さと美しさはさすがです☆ シングルの“I Wanna Give It To You”は、Jコールのラップもばっちりハマってます(^^)
6.は、ゴスペル帰りのケリー姉さんの意欲作。このハンパない圧倒的な歌力! 衰えるどころか、冴えわたってマス♪
7.8.は、これからのヒップホップシーンを背負っていくであろう、新人二人のメジャーデビュー作。
特にビッグ•ショーンの“ボイン〜、ボイン〜”が、癖になりましたo(^_-)O
9.は、最近絶好調なクリス茶の勢いが、そのままアルバムに詰め込まれているアガる一枚。“Turn Up The Music”をかけると、3歳の娘がダンスします☆
10.は、’90年代から活躍し続ける稀有なボーカルグループによる最新作。ミックステープでかなり期待出来るなと思ってたけど、いい!やっぱ安定感(安心感⁈)が違います(^^)
他にも、タンクやケルズ、モニカにTペインなんかも良かったから難しかったけど、今年はこんな感じです☆

続きまして、KyoHey!。

パンパカパ〜ン☆

best10kyohey.jpg

1.正直ズバ抜けてNo.1!
こんなに衝撃受けたのはD氏のVoodoo以来!
ミックステープが良かったからハードルが上がっていたにもかかわらず軽く飛び越えて来た完成度!!
全曲もちろんいい"Lost"
"Crack Rock"いいだしたらきりなし!
これで10年は噛み続けれるスルメな一枚。
2.HIPHOP一番はスヌープカリファ!あんまり期待してなかったけどカリファの新作なんかより力が抜けててガッチリスヌープと絡むしこっちで大満足。"ヤング、ワイルド&フリー"だけでも軽く2位になったと思う。
なんたって全12曲というコンパクトさが良い!
3.今回どーしても外せないROCKアルバム。
クイーンの再来といわれてるけどFUN.は確実に新しいと思う。それほどクイーンが革新だったということ。
オーケストラのような壮大さとワクワク感はマルーン5の1st以上。すげーいい!
4.近年こんな鬼気迫るグルーブを聞いたことない!ぐらいの世界観。"NY"みたいな曲はあの頃のウータンのようなドクドクしさ!
こんな奴らが西海岸から出てきたなんて!最高!
5.今年のUKを締めくくるのは'70sソウル全開な作品。
アルバム単位では一番聞いたサクッと軽い作品。
もっこりしたサウンドと粘っこい声がなんともいえない心地よさ。これぞUK!
6.前作の流れのままでよりR氏よりへとシフトしたような作品。やっぱステッパーズ歌わせたら世界一でんな!なんかマイケル風な歌い方の曲は個人的には嫌いやけど、前作よりラブレターな気がする。
7.改めてフィメールとはこうあるべき!というのを教えてくれたような圧倒的存在感。ドレイク、アリシア、デヴィットゲッタ…数々の客演曲でもそれは変わらない。かっこいーぜ姉さん!!
8.初めはちょっとガッカリした。でも"ロックドアウトオブヘブン"はやっぱ最高。ちょっとラファエルチックなアルバムやけど、ブルーノの方がはっちゃけてる!
9.UK好きとしてほっとけない存在。"ヘヴン"(完全盤のみ収録)もいいがやっぱ"クラウン"みたいなしっとり歌う曲にぐっとくる。まだまだ聞き込みたい!
10.女性が元気な一年だったような気がする。タワレコの試聴で何気に聞いた"オンリーワナギブイットトゥユー"に衝撃!あとはキチンと今後もリリースし続けてくれることを願う!

最後までお読み頂き、ありがとうございました(笑)

超長かったですね〜。

音楽っていいですねぇ(^^)
posted by MeganeNoNakanishi at 18:14| Comment(0) | ブラック・ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

頭の中をぐ〜るぐる〜♪

おはようございます。
メガネの中西のRyoce-Kです。

先日、予約&注文していたCD(←デジタル配信ではなく)が届き、夜な夜な聴いています。

そんな中、ここ数日頭の中を



Frank Ocean“Thinkin Bout You”

ぐるぐる回っています♪

この曲は、海洋君のメジャーデビューアルバム、

channel orange.jpg

“Channel Orange”の2曲目に収録されてます。

少し前にMTVビデオミュージックアワード2012でのパフォーマンスではじめて聴いた曲で、ライブとアルバムでアレンジが異なりますが、どっちもイーんです!

新しいのに懐かしい、浮遊感の漂うトラックに海洋君のファルセットが響き渡り、染み込んできます…。
しばらくは抜け出せそうにありません(笑)

frank Ocean(フランク・オーシャン)
LAのヒップホップ集団、オッド・フューチャー(Odd Future Wolf Gang Kill Them All / OFWGKTA)の一員として知られるR&Bシンガー・ソングライター。

出生名をクリストファー・ブリュー(Christopher Breaux)といい、2010年に名前をクリストファー・フランシス・ウィリアムス・オーシャン(Christopher Francis William Ocean)と改名。またロニー・ブリュー(Lonny Breaux)名義でジョン・レジェンド(John Legend)の“Quickly”やジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の“Bigger”などのソングライティングにも関わっている。

2009年にトリッキー・ステュワート(Christopher "Tricky" Stewart)と出会い、シンガー・ソングライターとして単独でDef Jamと契約。オッド・フューチャー入りは2010年とされる。2011年2月に発表した無料アルバム“nostalgia, ULTRA”が各メディアで大絶賛され、無料作品ながら2011年のベスト作品に選ばれるなど大きな反響を呼び、ビヨンセ(Beyonce)やジェイ・Z&カニエ・ウェスト(Jay-Z & Kanye West)作品にも続けて参加し、一気に知名度を増した。“nostalgia, ULTRA”に収録された“Novacane”はシングル・カットされ、 米BillboardのHot R&B/Hip-Hop Songsチャートでトップ20入りしている。

“nostalgia, ULTRA”を商業作品として再リリースする“nostalgia, LITE”の発売をDef Jamデビュー作品とする予定だったものの、お蔵入り。2012年7月17日にフル・アルバム“channel ORANGE”を発売。先行試聴会のリポート記事によって収録曲の中に同性愛的な描写があることが報じられ、これを受けてアルバムのサンクス欄に入れる予定の文章を公開、初恋の相手が男性であったことを告白した。アフリカ系アメリカ人男性の中にマッチョイズム的考え方が根強くあることから、将来を大きく期待され、すでに一定以上の人気を獲得している弱冠24歳の青年が‘カミングアウト’したことはヒップホップ・カルチャーにおいて前例がないと言っていいほど異例のことで、大きな反響を呼んだ。
(bmr。jpより)
posted by MeganeNoNakanishi at 10:55| Comment(0) | ブラック・ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする