2018年01月13日

革命。

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今、エアジョーダン2と3のメンテナンスをしています。


AJ2は、プラパーツが黄ばんでいるので、色を塗り直し。


AJ3もプラパーツが黄ばんでいるので塗り直し、そして、ミッドソールの色が割れてきたので、一度全部カラーを剥がして塗り直しをしています。


うまくいけばその様子もこちらに上げようかとは思いますが、今日は、この2足を見ていて、つくづくこの子達すごい!って思った、という話です笑




まあ、スニーカーファンなら全員知ってるような話ですが(^_^;)



エアジョーダン2(画像下)は、イタリア人デザイナーによってデザインされたモデルで、今も当時も、どちらかというと玄人受けする一足ですが、このAJ2は、ナイキが自社のアイコンSWOOSHをデザインに含まなかった、革命的な一足です。


今ではナイキのみでなく、他社からも自社のアイコンのないスニーカーはありますが、'87年当時にこれをやったのはホントに勇気のいることだったと思います。


「これはナイキだけど、ナイキとしてではなく、“ジョーダン”としてやっていくんだ!」


そんな意気込みをひしひしと感じることのできる一足。


ホントにすごいことです、これは。





そしてエアジョーダン3。



個人的にかなり好きなモデルですが、こちらは何と言っても、JUMPMANロゴが初めて採用されたモデルであるということです。


AJ1、2で使用されたウイングロゴを排除し、マイケル・ジョーダンがダンクしようとしている様子の写真から作られたJUMPMANロゴ。このロゴは、元ネタの写真を撮った人と、ロゴとしてデザインした人が別なので、権利関係で複雑なことになっていたり、このロゴをデザインした人が、アディダスのロゴをデザインした人と同じという、なかなかのクセがあります笑


とにかく、今後AJシリーズはこのJUMPMANとともに成長し、現在では誰もが知るロゴとなっているわけなので、ホントすごいことだと思います。



この2足は、人気があるなしに関わらず、間違いなくエアジョーダンを語る上では外すことのできない、スニーカー界に革命を起こした2足です。



というようなことを考えながら塗り塗りしていた、ただそれだけの話なのですが…笑




posted by MeganeNoNakanishi at 16:29| AIR JORDAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

RE2PECT.

振り返ってみると、今年はジョーダン以外のモデルを購入することが多かったように思います。


もちろん今も1番好きなのはエアジョーダンな訳ですが、一昨年のアニバーサリーで出し過ぎたのか、お腹いっぱいなのか、他のモデルに目がいく一年だったように感じます。



そんな中、気になっていたエアジョーダンが日本国内でのリリースがないということで、久しぶりの海外通販。


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AIR JORDAN I HIGH OG “RE2PECT”

エアジョーダンと言えばバスケットボールシューズな訳で、当然大半の契約選手はバスケットボール選手な訳ですが、こちらはプロ野球選手としてジョーダンブランドと契約している、デレク・ジーターモデル。


当然、これを野球で履くわけではありませんが、これは、レジェンドであるジーターを讃えたモデルのようです。


野球に関しては全く詳しくなく、デレク・ジーターもジョーダンブランドと契約してるすごい人くらいにしか知りませんが、AJ1のOGであること、また、


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リフレクディブであることにかなり惹かれてしまいました。



インソールには、ジーターモデルではおなじみの、

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シューレースの先は、

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モノトーンのグラデーションになってたりと、細かいところで凝ってます(^^)



全体的にモノトーンで構成された、好きなカラーブロックですし、昼間と夜、1足で2度美味しい的な要素をクラシックなAJ1に落とし込んだという点で個人的には気に入ってます(^^)


学生の頃、AJ1なんてどこが良いんだろうって思ってましたが、結局行き着く先はこういうシンプルなモデルなのかもしれません。


歳をとった、ということなのかも笑



posted by MeganeNoNakanishi at 12:40| AIR JORDAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

ジョーダンブランド。

最近、エアジョーダンが余っています。

2015年にブランド30周年を迎え、マイケル・ジョーダンも来日し、多くのモデルが復刻、ニューカラーでリリースされ、まさにお祭り騒ぎだった訳ですが、


この2015年をピークに、徐々にトレンドに乗っかっていた方が離れはじめ、2017年現在は、コラボなどの一部の希少性の高いモデルを除いては、オンラインでも余っていて、続々プライスダウンされたり、アウトレットで投げ売りされてたり…。



今やナイキのお荷物になっているんだとか…。



個人的には、もともと流行ってるから買ってるわけでもないですし、安くなって買いやすくなるのは悪くはないわけですが、やはり好きなスニーカーが投げ売りされてるのはあまりいい気持ちではありません。



なぜこうなってしまったのか。



これは、私にも当てはまるんですが、

「定価が高すぎる。」

「リリースされ過ぎて飽きてしまっている。」

この2点尽きると思います。



1ヶ月に何足も2万超えのスニーカーを出され続けても…(^^;



これは国内だけの話ではなく、海外でも起こっている状況です。


国内では品薄でも、海外では余っているなんてことも最近非常に多くなってます。



需要と供給のバランスは、どの業界においても見通すのは難しいのかもしれませんが(^^;

 

別にコラボモデルじゃなくても、レアなモデルではなくてもいいので、もう少し厳選してリリースしてもらいたいものです。



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posted by MeganeNoNakanishi at 11:11| AIR JORDAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする