福井県といえば、メガネの一大産地であり、世界三大恐竜博物館の一つである福井県立恐竜博物館のある地でもあります。
その福井県立恐竜博物館が全面監修し、恐⻯の⽣態や⾝体的特徴を大胆に取り入れたアイウェアコレクションが『DiiiNO(ディーノ)』です。
今回ご紹介のモデルはプテラノドン。
後頭部にある大きなトサカと長いクチバシを持つ翼竜プテラノドン。
プテラノドンの最大の特徴である大きな翼を広げ、羽ばたいている姿をイメージしたダイナミックで流線的なブロータイプモデルです。
羽の広げ方や尺骨の角度などマニアックな要素をデザインに取り入れています。
もちろん福井県は鯖江市の職人により、丁寧に作られています。
フロントは肉厚のチタンシートを使用し、ツヤとマットによりよりソリッドな印象に。ガチガチにタフな作りです。
フロントが非常に硬い分、テンプルにはβチタンを使用し、弾力性を持たせることで高いフィット感を生み出しています。
プテラノドンといえば、恐竜マニアではない私が思い浮かぶのは、ドラえもんの映画です。のび太の恐竜だったか竜の騎士だったかで出てきてたような気がします笑

