2023年07月27日

プテラノドン

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福井県といえば、メガネの一大産地であり、世界三大恐竜博物館の一つである福井県立恐竜博物館のある地でもあります。


その福井県立恐竜博物館が全面監修し、恐⻯の⽣態や⾝体的特徴を大胆に取り入れたアイウェアコレクションが『DiiiNO(ディーノ)』です。


今回ご紹介のモデルはプテラノドン。


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後頭部にある大きなトサカと長いクチバシを持つ翼竜プテラノドン。


プテラノドンの最大の特徴である大きな翼を広げ、羽ばたいている姿をイメージしたダイナミックで流線的なブロータイプモデルです。


羽の広げ方や尺骨の角度などマニアックな要素をデザインに取り入れています。


もちろん福井県は鯖江市の職人により、丁寧に作られています。


フロントは肉厚のチタンシートを使用し、ツヤとマットによりよりソリッドな印象に。ガチガチにタフな作りです。


フロントが非常に硬い分、テンプルにはβチタンを使用し、弾力性を持たせることで高いフィット感を生み出しています。


プテラノドンといえば、恐竜マニアではない私が思い浮かぶのは、ドラえもんの映画です。のび太の恐竜だったか竜の騎士だったかで出てきてたような気がします笑



posted by MeganeNoNakanishi at 12:25| DiiiNO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月25日

ステゴサウルス

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福井県勝山市にある『恐竜博物館』監修のもと、恐竜とアイウェアがコラボしたDIIINO/ディーノがデビューしました


本日はコレクションより、Stegosaurus/ステゴサウルスをご紹介します。


ステゴサウルスは、小さな頭部と背部にある巨大な2列の骨板が特徴。この骨板が何良さの役割を果たしていたかは分かっていないが、内部に液体が流れる管が確認されており、ここに血液が流れていたのではないかと推測されているそうです。


アイウェアでは、この骨板をフロントブロウラインとテンプルで表現しています。テンプルは表面だけでなく、裏面には骨板に通る血管をイメージした筋がプレスされています。


フロントデザインはカラーの異なる2色のパーツをジョイントする事で、ステゴサウルスのイメージを強くしています。


このモデルにも、βチタンの板バネが配されているので、見た目の重厚感に反してフィット感も良好です。 


made inSABAE JAPAN.




posted by MeganeNoNakanishi at 11:29| DiiiNO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月18日

アンキロサウルス

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福井県勝山市にある『恐竜博物館』監修のもと、恐竜とアイウェアがコラボしたDIIINO/ディーノがデビューしました


本日はコレクションより、Ankylosaurus/アンキロサウルスをご紹介します。


アンキロサウルスは、体を覆う装甲と、ハンマーのような大きな尾が最大の特徴。装甲は楕円形の骨板と骨質のスパイクで構成されています。


丸みを帯びたフォルムをイメージした包み込むようなフロントパーツと、鎧竜類最大の特徴である装甲とスパイクをフロントサイドのエラストマーパーツによって表現しています。


エラストマーは、比較的耐熱性の高いゴム弾性のを持つ樹脂材料で、このエラストマーパーツとチタンの異素材を連結させるために、成形の金型を幾度となく調整することで完成した力作となっています。


堅牢で重厚感のある、まさにアンキロサウルスと呼ぶに相応しい仕上がりです。


made inSABAE JAPAN.




posted by MeganeNoNakanishi at 10:20| DiiiNO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする